環境教育・環境改善活動 | アスリートと学ぶ環境教室
- 2011.11.22
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第5回 アスリートと学ぶ環境教室 開催
江東区立第七砂町小学校では、
授業の一環として総合学習に組み込んで頂きました。
このため、アスリート講師と児童たちとのにぎやかな給食から始まり、
午後1時より初冬の穏やかな日差しの中で、6年生 4クラス 123名が
アスリート講師の指導のもと野球教室、ランニングレッスンのグループに分かれ、
元気一杯体を動かし走り回りました。
午後2時50分より体育館で環境教室を行い、日本では当たり前にある
きれいな水や空気の大切さについて、アスリート講師自身の体験を交えた話に
熱心に耳を傾け、有意義な総合学習となりました。


日時:2011年11月22日(火) / 午前11:30〜午後3:10
場所:江東区立第七砂町小学校 校庭
主催:一般社団法人 環境アスリート協会
協賛:アディダスジャパン株式会社リーボックジャパン
環境アスリート:
中畑 清(野球)元読売巨人軍
水野 雄仁 (野球)
元読売巨人軍
●(写真左から) 中畑 清氏、水野 雄仁氏、吉澤永一氏、小谷直樹氏
開会のごあいさつ
−午後1:00〜−
●石川校長先生(写真左)の『スポーツを通じて環境の勉強が出来る機会を頂き
感謝致します。有意義な1日となる事でしょう。』とのごあいさつの後、
当協会柏理事長(同右)の『人も地球も健康にする活動をしている協会です。きれいな水・空気・緑の大地を大切にしましょう』とあいさつ。
●アスリート講師の中畑清さん、水野雄仁さん、吉澤永一さん、小谷直樹さんの自己紹介に聞き入る児童たち。(写真左)
リーボックインストラクターの指導でウォームアップエクササイズからスポーツ教室がスタート。(同右)
スポーツ教室 【野球】
●野球教室では、アスリート講師の中畑清さん、水野雄仁さんから
初歩的なボールの持ち方・投げ方を教わり、はじめて投げる女子もきれいなフォームでキャッチボールが出来ました。
●中畑さんの手取り足取りの熱血指導で、ボールを遠くへ投げられるようになりました。
●きれいなフォームで投球。(写真左) 先生も投球にチャレンジ。(写真右)
●手のひらを下にして水平に広げ、足を上げ体をひねり投球するフォームを、
丁寧に教える水野雄仁さん。
スポーツ教室 【リーボック ランニングレッスン】
●ランニングレッスンでは、アスリート講師の吉澤永一さん、小谷直樹さんから、太ももを高く上げる・手を大きく振るなど、速く走れる基本となる事を教わり、熱心にチャレンジ。最後のグループ競争では、きれいなフォームで走る事が出来ました。
●小谷直樹さん、吉澤永一さんのレクチャーを真剣に受けてから
メニューをこなしていきます。
●足を思い切り上にあげて歩く。(写真左)
●両足を揃えて飛び上がりながら前へ進む。(写真中)
●足を大きく伸ばして前へ進む。(写真右)
●背すじを伸ばし、手を大きく振り太ももをあげて進む。(写真左)
●スタート時の姿勢は体を前へ倒し頭を下に向ける。(写真中)
●きれいなフォームの成果で早く走るようになりました。(写真右)
アスリートと学ぶ環境教室
●全員、校庭から体育館へ移動し、午後2時50分から環境教室を実施しました。
●福島出身の中畑清さんは、福嶋原発の影響で外でスポーツが出来ない子供たちが沢山いる事、きれいな空気や水がいかに大切かを熱を込めて語りました。
●水野雄仁さんは海外に行った時、きれいな水が飲めない子供たちが沢山いる事を話し、「君たちは日本で当たり前に水道の水が飲める幸せな環境に感謝しましょう」と結びました。
吉澤永一さん、小谷直樹さんも出身地の自然環境の話しと共に森や水の大切さを伝えました。
●児童から活発な質問が出ます。(写真左・中)
●バッティングがどうしたら上手になれるかの質問に、
時間を延長して答える中畑清さん。(同右)