環境教育・環境改善活動 | アスリートと学ぶ環境教室
- 2011.10.01
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■スポーツ教室 概要
野球、サッカー、ランニングで汗を流して
おいしい水を飲もう!
年々体力の低下を危惧されている子どもたちが、元気に体を動かし、走り、とびまわることで、汗を流したあとの水のおいしさを知る…
そのようなシンプルな体験を通し、子どもたちに環境を守ることの大切さ、体を丈夫にすることの大切さを伝えていきます。
●サアー、いよいよスポーツ教室の始まりです。
リーボック インストラクターの指導で、全員ウォームアップ体操で体をほぐし、
野球・サッカー・陸上のグループへ分散しアスリートたちの指導を受けます。
●(写真左) 水野雄仁さんからボールの握り方・投げ方の基本をレクチャー。
●(同右) 篠塚和典さんからバッターとしての基本的なかまえ方・バットの振り方を教わる子供たち。
●ピッチャーの子供たちは、定岡正二さん(写真左)、水野雄仁さん(同右)から個人レッスンを受け、見事なフォームになります。
●(写真左) 高田繁さん、篠塚和典さんの指導でバットを振り、体の回し方など一人一人がレッスンを受けます。
●(同右) 高田繁さんからボールを出してもらい、バッティングの指導を受けます。
●(写真左) 高倉麻子さん、秋田豊さん、水沼貴史さんから今日の練習メニューの説明を受けます。
●(同右) 高倉麻子さんのボールを奪いに行く子供たち。なかなかボールを取れません。
●(写真左) 秋田豊さんの指導で、走り込んでゴールを決める “ 未来のなでしこ ”。
●(同右) 秋田豊さんの、ゴールを決めるステップを教わる子供たち。
●(写真左) 水沼貴史さんの、頭でボールを受けるレッスンを見入る子供たち。
●(同右) 水沼貴史さんから、パスを教わります。
●「走るという事は、すべてのスポーツの基本となります。走る事を楽しみましょう! 」
と千葉真子さんが子供たちの目線で語ります。
●(写真左) 吉澤永一さんより、走る時の腕の振り方などの基本を教わる子供たち。
●(同右) 小谷直樹さんより、アドバイスを受け、走るおもしろさに気づきます。
●(写真左) 小さい子供も一緒に、手を振り全力で走ります。
●(同右) 体を前傾にし、ひざを上げ、手を振るきれいなフォームを教わると、走りがみるみる上達します。
リレー大会・表彰
●プログラムの最後は、800メートル対抗リレーです。 1チーム8名が100メートル毎にバトンを渡し競い合い、思いきり走ってフィナーレを盛り上げました。
天気に恵まれ、すばらしい富士北麓公園のロケーションで、アスリート講師とスポーツを楽しみ、仲間と思いきり走り、きっと良い思い出となった事でしょう。

●(写真左) 優勝チームに高田繁さんよりお祝いの言葉とアスリートサイン色紙を渡されました。
●(同右) 高倉麻子さんより、がんばったね! と握手してもらい大喜び。

●(写真左) 定岡正二さんより、アスリートサイン色紙をもらい、握手。
●(同右) アスリート講師と子供たちとお別れのあいさつ。

●東日本の被災地にむけて、アスリート講師をはじめ子供たちが寄せ書きをし、
元気のパワーを送ります。